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大気・水・騒音・振動


気象

地上気象観測指針(気象庁)に基づく風向・風速、温度、湿度、雨量、日射、放射収支量等の地上気象の調査を行います。
また、上空の気象状況、逆転層の形成、大気安定度、気温の鉛直分布等を観測する上層気象の調査を行います。
上層気象観測は、廃棄物処理施設の環境アセスメントで調査項目として採用されます。

大気

環境基本法に基づくSO2,CO,SPM,NO2,Ox等の大気汚染の環境基準に係る測定を行います。
また、大気汚染防止法に基づくばい煙、揮発性有機化合物、粉じん、有害大気汚染物質、自動車排気ガスの測定を行います。
行政による大気監視、事業者による排出管理や環境アセスメントのお手伝いをいたします。

水質

飲料水、河川水、海水、工場排水、地下水等様々な水について、各種法令で定められた水質検査を行います。
具体的には、環境基本法に基づく環境基準や水質汚濁防止法に基づく排水基準に係る調査、水道法に基づく水道水水質検査、ビル管法に基づく飲料水水質検査、ダイオキシン類対策特別措置法に基づくダイオキシン類の測定等を行います。

騒音・振動

騒音・振動は、騒音規制法、振動規制法及び都道府県条例に基づいて、工場・事業場等に対して規制が行われています。
また、環境基本法に基づき、一般騒音、自動車交通騒音、航空機騒音及び新幹線鉄道騒音について環境基準が定められています。
騒音・振動測定は、調査地点に騒音計、振動計を設置し、周囲から発生する音および振動を計測します。

悪臭

悪臭防止法による悪臭調査には、大きく「特定悪臭物質の測定」と「臭気指数の測定」があり、前者は計量法に基づく計量証明事業者、後者は臭気判定士が行います。典型的な感覚公害である悪臭は、実際に人の嗅覚で測定する「臭気指数の測定」が重要になり、三点比較式臭袋法による嗅覚測定が行われます。

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