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気象

概要

地上気象の調査は、調査地点に伸縮アルミポールを設置し、地上10mの高さに風向・風速計を、地上1.5mの高さに温度計、湿度計並びに、日射計、放射収支計等の気象センサー取り付けます。地上に設置した観測小屋の中にデータ収録装置を入れ、それぞれの気象センサーからのケーブルをつなぎ込み、測定期間中のデータを収録します。

上層気象の調査は、調査地点から係留気球を約500mの高さまで上昇させ、気球に懸架した機器により上空の風向・風速、気温、湿度を観測します。1回の観測に要する時間は約30分程度で、1日に8〜10回の観測を行います。


地上気象観測と上層気象観測の概念図   ソンデによる上層気象観測 

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